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雪月花
作詞:藤田 剛史 作曲:藤田 剛史 編曲:BLAZE
はらはらと舞い落ちる雪は僕の手のひらで静かに消えてゆく・・・
暖かい木漏れ日が僕の体を包んで静かに広がる・・・
涼しい風が香り朝日が昇る頃鳥はさえずり木々たちが目覚める
見慣れた街の景色にそっと色彩をを落とした様にモノクロの世界が色彩を奏ではじめる
冷えきった身体投げ出して春の匂いに彷徨う
凍りついた心を溶かして春風の様に・・・
季節と共に僕らも凪がれ辿り着いたこの丘なら
空も風も君もこの手に掴めそう
冷えきった身体投げ出して春の匂いに彷徨う
凍りついた心を溶かして春風の様に・・・
見えない明日が闇に覆われたとしても臆病にならないで・・・
優しい月夜が君の心を照らして明日を導くよ・・・
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